以下にIT以外にも人気のある使える資格を掲載いたします。資格取得にお役立てください。
◆ホームヘルパー
ホームへルパーとは、その名のとおり、高齢者や身体障害者がいる家庭を訪問して日常生活のサポートをする仕事です。掃除、洗濯、買い物といった家事援助と、食事、排泄、着替え、入浴などの身体介護のこと。福祉的な仕事というイメージがありますが、実際は、かなりの専門知識が必要です。さらに、肉体的にもかなりきつい仕事かもしれません。しかしながら、きつい以上に、人の役に立てる仕事といってよいでしょう。日本は、今後さらに高齢者社会となるので、取得しておくと非常にキャリアに有利になるはずです。
◆FP(ファイナンシャルプランナー)
人々に資産設計やライフプランを提供する仕事です。これまで、日本人の間では、お金は銀行へという考えがありましたが、株、土地、債権、保険など、総合的に自身の資産を管理していく能力が求められています。この資格は、1級から3級まであり、学科試験と実技試験があります。学科と実技の両試験とも合格すると、「ファイナンシャル・プランニング技能士」という称号が付与されます。FPを取得しておくと、銀行、保険などかなり仕事の幅が広がります。また、自分自身の資産管理にもおおいに役立つでしょう。
◆簿記
経営戦略や企業の財務状態を把握するためには、簿記は非常に重要です。特に企業活動の多角化、金融取引の自由化など、現在のように、様々な形態でビジネスが展開されいる状況では、かなり重宝される資格といってよいでしょう。 簿記を持っているからといって、何も経理だけをする必要はありません。マーケティング、人事、営業など、常に数字を意識して、仕事を行える人材はどの部署でも求められています。
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